口内炎

食事の風味を感じて、会話を楽しむ働き者の「舌」。できてしまった口内炎、なるべく早くなんとかしたい!

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ひとつできても、おいしく食事ができなくなるのに、舌にできてしまったら、ますますツラい口内炎。よく動かす舌だけに、できるだけ早く、きちんとケアしたいですね。

何かに触れるたびにビビッ、
とにかく痛い舌の口内炎。

会話も楽しくない。食事の味もよくわからない。ほおの内側や歯ぐきとあわせて、舌の粘膜にもできやすい口内炎。舌炎と呼ばれることもあり、ただれて赤くなることや白や黄色っぽい膜がかかったポツポツができるのが特徴です。
舌の口内炎は、食事や飲み物、歯に触れるたびにビビビッととにかく痛い!話すのも億劫になる、困ったトラブルです。

できるとユウウツだから。
原因を見極めて、きちんと予防。

よく動かす舌は、キズがつきやすく、そこから口内炎になることも。疲れているときや栄養バランスが乱れがちな場合などは、ポツッとできやすく、ただれて治りにくくなりがちです。
できてしまったら、生活習慣や食事を見直して、もうつくらせないようにきちんと予防。イタい思いを繰り返さないように、健やかな毎日を心掛けましょう。

舌の口内炎の原因・・・疲れや生活習慣

リラックスするのも、大切な仕事です。

毎日忙しい上に、口内炎まで…!舌にできる炎症は、心身ともにぐったりしている時にできやすくなります。カラダはもちろん、知らず知らずに受けているストレスでお疲れ気味のココロもひと休み。リラックスする時間やぐっすり睡眠時間をできるだけ確保しましょう。好きな音楽を聴いたり、映画の世界に浸ったり。時にはぼーっとする時間も必要ですよ。

舌の口内炎の原因・・・栄養不足

粘膜を健やかに守るビタミンB2をきちんと補給。

食事に気を配っていても、なかなか理想的とはいかない栄養バランス。カロリーと同じくらい、口内炎ケアに働く栄養成分もチェック!
口の中にできる炎症は、ビタミンB群の不足が大きな原因です。中でも粘膜のビタミンと呼ばれるビタミンB2やビタミンB6は積極的にとりたい成分。口の粘膜を健やかに保ち、代謝をサポートします。食事でとるなら青魚やレバー、乳製品や緑黄色野菜がおすすめです。

ビタミンB群が口内炎ケアのカギ

舌の口内炎の原因・・・消化不良

おなかにやさしいメニューで、トラブル知らず。

お腹が張る、食欲がない。消化不良が続いている時にもポツリとできる口内炎。せっかく食べたものも消化・吸収できなければ、必要な栄養素も十分にとれず、トラブルの原因となるのです。
調子を崩しやすいと言う人は、いつもの食事に、消化を助ける大根おろしなどをプラス。
ビタミンB2が豊富な青魚に添えれば、口内炎にも負けないカラダづくりができます。

舌の口内炎の原因・・・刺激

野菜をたっぷりと使った優しい味付けで舌にも配慮を。

微妙な味わいを感じ分ける舌は、とてもデリケート。強い刺激を与え続けているとキズつきやすく、味覚も口内炎も心配です。
香辛料がキツい料理や熱いもの、冷たすぎる飲み物などは、たまのお楽しみに。野菜をたっぷりと使ったやさしい味付けの献立なら口内炎の予防にもなり、舌もいたわります。

舌の口内炎の原因・・・ムシ歯

ムシ歯には触らず、すぐに治療を。

ムシ歯ってついつい舌で触ってしまうもの。このクセも舌の口内炎の原因になっています。ムシ歯や義歯のとがった部分と舌が接触することで、次第に舌にキズができてそこから細菌が侵入。炎症が起こってしまうのです。早めに治療して、口内炎の心配にもさよならしましょう。

まとめ

舌に口内炎ができると、なにより食事がとりづらく、栄養が不足気味に。さらに治りにくくしています。痛くて眠れなくなったりもして、美容にも影響が…!
粘膜と肌のサポート成分・ビタミンB2やビタミンB6を食事やサプリメントで補うのも、賢いです。きちんとケアして弾むおしゃべりと食事の時間を思いっきり楽しんで!

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