口内炎

覚えとかないと!
口内炎になったらNGな食べ物と、OKな食べ物

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口内炎ができてしまったら、バランスのよい食生活を送るのが基本ですが、その中でも特にNGな食べ物と積極的に食べたほうがいいOKな食べ物があります。もちろん、口内炎ができていなくても、予防のために意識して食生活に取り入れてみてください。

NGな食べ物はコレ!

口の中を刺激してしまう、辛いものや熱いもの、味の濃い食べ物は避けるようにしましょう。また、アルコール類や糖質の多い食べ物は体内で分解する時に、粘膜の健康に関わるビタミンB群を大量に消費してしまうので注意が必要です。

辛いもの

スパイスの効いたカレー、タイ料理や韓国料理など香辛料を使った辛い食べ物は口の中を刺激するので避けましょう。

熱いもの

あつあつのスープや麺類なども口内炎を刺激し、悪化させる恐れがありますので、少し冷ましてから食べましょう。

味の濃いもの

ソースたっぷりのお好み焼き、焼きそばなど味の濃いものには塩分や香辛料が含まれているので口内炎に刺激を与えます。口内炎ができている間は薄味のものを。

甘いもの

ケーキやお菓子など砂糖をたっぷり含んだ食べ物は、分解する時にビタミンB群を消費してしまうので食べ過ぎに注意しましょう。

アルコール類

甘いものと同じく、分解する際に大量のビタミンを消費するアルコール類。ビールなどの炭酸系アルコール飲料は、炭酸の刺激が口内炎を悪化させる可能性があるのでさらに注意が必要です。

糖質の多い食べ物

ごはん、パン、ラーメン、パスタ、うどん、そばなどは糖質が豊富。糖質は、体内で分解する際に多くのビタミンを消費するので、ビタミン類と合わせるなど栄養バランスを考えて食べるようにしましょう。

OKな食べ物はコレ!

粘膜の新陳代謝を助け、正常な状態を保つ作用のあるビタミンB2やビタミンB6。口内炎の治りを早くするためにも、ビタミンB群を多く含む食べ物を積極的に食べましょう。口内炎予防のためにも覚えておくと便利です!

ビタミンB2を多く含む食べ物

牛・豚・鶏のレバー、いかなご、うなぎ、いわし、さば、ウニ、納豆、いくら、まいたけ、干ししいたけ、モロヘイヤ、パルメザンチーズ、カマンベールチーズなど

ビタミンB6を多く含む食べ物

ニンニク、マグロ、カツオ、サンマ、サバ、サケ、鶏肉、酒粕、ピスタチオ、抹茶、ゴマなど

まとめ

粘膜の新陳代謝を助け、正常な状態を保つビタミンB2を含むビタミンB群が不足すると、口内炎ができやすくなります。
そのため、口内炎予防やできてしまった際にも意識してビタミンB群を摂取する必要があるのですが、食事だけで摂るのはムズカシイ…。そんな時は、「チョコラBBプラス」などに医薬品を食生活に取り入れて、手軽にビタミンB群を摂取するのもオススメです。

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