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ビタミンKの主な働き |
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血液凝固因子(血液凝固に関与する因子で、15種ある)を活性化して出血を止める作用があります。
また、骨に存在するたんぱく質オステオカルシンを活性化し、ビタミンDとともに骨の形成を促進します。 |
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ビタミンKが不足すると |
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血液が固まりにくくなるため、出血が止まりにくくなります。歯ぐきから出血しやすくなることもあります。
また、骨がもろくなって骨粗しょう症を引きおこすこともあります。 |
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1日の摂取量の基準 |
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| 目安量 |
| 成人男性 |
:18〜49歳 75μg |
| 成人女性 |
:18〜29歳 60μg、30〜49歳 65μg |
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※上限量は定められていません
※「日本人の食事摂取基準(2005年版)」による |
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ご参考:2003年 国民健康・栄養調査による摂取量(20〜59歳平均)
男性:266μg 女性:262μg |
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ビタミンKを含む主な食品と常用量(1食あたりの量) |
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ほうれん草やかぶの葉など野菜、納豆、乳製品に多く含まれています。
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| (単位:μg) |
| 含有量(可食部100g中) |
常用量(目安量) |
| 納豆 |
600 |
40g(1パック) |
240 |
| がんも |
43 |
70g(1個) |
30 |
| モロヘイヤ(生) |
640 |
60g(おひたし1食) |
384 |
| ほうれん草(生) |
270 |
80g(おひたし1食) |
216 |
| かぶ葉(生) |
340 |
70g(1/3束) |
238 |
| とり皮 もも(生) |
120 |
50g(1枚) |
60 |
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含有量は五訂増補日本食品標準成分表による。常用量は含有量をもとに試算。
常用量は含有量に示した状態(「生」、「乾」など)での量。 |
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ご参考:ビタミンKは、腸内でも腸内細菌によって産生されます。 |
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