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ビタミンB6の主な働き |
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| 体内で補酵素として働き、アミノ酸とたんぱく質の代謝にかかわっています。細胞をつくる、赤血球中のヘム合成にかかわる、筋肉の働きを調節する、血糖値を維持する、大脳や神経の刺激伝達物質をつくる、免疫力を高めるといった働きをします。 |
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ビタミンB6が不足すると |
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| ビタミンB6は神経系に関与するため、不足すると、精神の不安定やけいれんを引きおこします。また、貧血、肌荒れ、鼻・口・眼の周りの皮膚炎や、ニキビ、吹き出物、口内炎ができやすくなります。 |
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1日の摂取量の基準 |
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| 推奨量 |
| 成人男性 |
:1.4mg |
| 成人女性 |
:1.2mg |
| 妊婦 |
:+0.8mg |
| 授乳婦 |
:+0.3mg |
| 上限量 |
:60mg(成人男女、妊婦・授乳婦含む) |
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※「日本人の食事摂取基準(2005年版)」による
※成人=18〜49歳 |
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ご参考:2003年 国民健康・栄養調査による摂取量(20〜59歳平均)
男性:1.69mg 女性:1.85mg
(通常の食品のほか、強化食品と補助食品を含む) |
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一般用医薬品としてビタミン主薬製剤製造承認基準において認められている
1日最大分量 |
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| 100mg |
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ビタミンB6を含む主な食品と常用量(1食あたりの量) |
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肉類、魚類のほか、落花生や赤ピーマンなど多くの食品に含まれています。
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| (単位:mg) |
| 含有量(可食部100g中) |
常用量(目安量) |
| さつまいも(生) |
0.28 |
200g(1本) |
0.56 |
| 赤ピーマン(生) |
0.37 |
60g(1個) |
0.22 |
| 西洋かぼちゃ(生) |
0.22 |
80g(煮物1食) |
0.18 |
| びんながまぐろ(生) |
0.94 |
70g(さしみ1食) |
0.66 |
| かつお(春獲り、生) |
0.76 |
80g(さしみ1食) |
0.61 |
| 牛ヒレ 赤肉(生) |
0.37 |
150g(ステーキ1枚) |
0.56 |
| 落花生(いり) |
0.46 |
30g(1皿) |
0.14 |
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| ※ |
含有量は五訂増補日本食品標準成分表による。常用量は含有量をもとに試算。
常用量は含有量に示した状態(「生」、「乾」など)での量 |
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