疲れ

【ドクター監修】疲れSOS

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名古屋市立大学院 医学部研究科 加齢環境皮膚学教授
森田明理教授

疲れはからだが発する注意信号。身体的・精神的に大きな負担がかかると、からだや心にさまざまな症状があらわれます。

「疲れ」はどうしておこるの?

ビタミン類などの不足

栄養バランスの偏った食生活を続けている人は、ビタミンやミネラルをはじめとする必要な栄養素が不足しがちです。ビタミンやミネラルが不足すると、摂取した食物からエネルギーが生み出せず、疲れやすくなってしまいます。ダイエットをしている人も、栄養バランスに気を配ることが必要です。

油っこいものや甘いものの摂りすぎ

脂質の代謝にはビタミンB2、糖質の代謝にはビタミンB1が大きく関わっています。そのため、普段から油っこいものや甘いものを摂りすぎている人は、体内のビタミンB群が不足して、必要なエネルギーを生み出すのが困難になり、疲れやすくなることがあります。

その他の要因

・激しい運動や労働
・ストレスの蓄積
・長時間の日光浴による体内のビタミンB2の減少
など

「疲れ」のケアには…

TCAサイクルをスムーズにまわす

食物として摂った3大栄養素(脂質、糖質、タンパク質)はからだの中で分解され、日々の活動に必要なエネルギーを生み出すためのサイクルに取りこまれ、エネルギーとなります。このサイクルがTCAサイクル。脂肪の代謝と、このサイクルの回転を助けてくれるビタミンB2を毎日こまめに補うことで、TCAサイクルをスムーズにまわし、効率的にエネルギーにかえることができます。※「tricarboxylic acid cycle」の略、クエン酸回路とも呼ばれる。

栄養素を組み合わせて効率的に摂る

豊かな栄養成分で知られるローヤルゼリーやアミノ酸。肝臓や心臓の機能に関わっているタウリン。ビタミンB群とさまざまな栄養素を組み合わせて摂ることで、「疲れケア」がおこなえます。

その他の対策

・質のよい睡眠や十分な休養をとる
・栄養バランスのよい食事を摂る
など

まとめ

毎日の健康に必要なビタミンは食事で摂るのが基本です。しかし、効能・効果を期待される方やビタミンを食事で摂れない方は、医薬品または医薬部外品のビタミン剤を上手に活用しましょう。
医薬品・医薬部外品のビタミン剤には、効能・効果が明記されています。その効能・効果を発揮するために、使用期限中は表示成分がきちんと入っていなければならないと定められています。
そのため、成分の安定性を保つためさまざまな技術が施されています。

商品情報

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エネルギーの産生を助けるビタミンB2、B6などのビタミンB群にローヤルゼリーやアミノ酸、タウリンをプラスして効率的にケアします。肉体疲労時や風邪などの発熱性消耗性疾患時の栄養補給にもぴったりです。

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