 |
|
 |

 |
| ピラテス・エクササイズについて、よくある質問をまとめました。 |

 |
老若男女、運動が苦手な人から陸上選手まで、どんな人にでも合ったエクササイズです。安全性を考慮しているので、誰もが安心して始められます。 |
 |
 |
 |
 |
 |
筋肉を鍛えすぎてマッチョ体型になる恐れはありませんか? |
|
 |
 |
 |
 |
 |
筋肉の収縮運動には2種類あります。ひとつは短縮性収縮(コンセントリック)といい、単純に筋肉を縮める運動。腕を曲げて力こぶができるのも短縮性収縮で、この運動を続けることで太くて短い筋肉が作られます。
一方、力こぶを作ったままで腕を伸ばすとき、筋肉は伸長性短縮(エキセントリック)の状態になります。伸長性短縮で作られるのは、細くてしなやかな筋肉。
ピラテスでは「伸長性短縮(エキセントリック)」を主としているため、続けても筋肉がつきすぎてしまう心配はありません。 |
 |
ピラテスで大事なのは、体のどの部分をどう動かすか、考えながらエクササイズすること。普段使っていない筋肉は、なかなか動きを感じられないものです。しかしその筋肉を意識して使うエクササイズを続けることで、思い通りに筋肉を動かせるようになるのです。
これによって腰痛や肩こりが改善される方や、血行が促進されて冷えが改善される方が多くいらっしゃいます。 |
 |
理想は週に2〜3回です。さらに朝行えば、一日のエネルギー代謝がよくなると言われています。 けれど、無理はしないでください。
たとえ週に1回しかできなくても、長く続けることのほうが大切です。
なお、ここで紹介しているメニューであれば短時間のエクササイズですので、毎日やっても問題はありません。
(1時間以上のエクササイズですと、毎日行うことは筋肉疲労が蓄積される恐れがありますので、週2〜3回行うのが理想です。) |
 |
いくつかのメニューを組み合わせて1日1時間を基本にしてください。
それ以上やっても集中力がなくなるので、おすすめしません。
長時間続けることよりも、集中してやることを大切にしてください。 |
 |
 |
 |
 |
 |
各部位ごとにエクササイズ1〜3とストレッチがありますが、これは全てやらないと
意味がないのでしょうか?
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
エクササイズ1〜3は1種類でも効果はありますが、3種類を組み合わせればより効果的です。 またストレッチはエクササイズ前に行えば準備運動(ウォームアップ)、 エクササイズ後に行えば整理運動(クールダウン)になり、 筋肉痛や疲労を抑制することができます。 ぜひ行ってみてください。 |
|