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| 知らないうちに口の中にポツ。痛くて食事もできずツライ、というあなた。 |
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口内炎とは、舌、歯ぐき、唇や頬の内側など、口の中の粘膜におきた炎症の総称です。色は白っぽかったり赤かったりしていて、ただれたり、ひどくなるとえぐれた状態になり、時には2〜3個が一度にできてしまうこともあります。ほんの小さな炎症でも、痛みや出血だけでなく、食べ物がしみる、会話がしにくいなど日常生活に支障をきたすことがあります。また、口内炎が気になってイライラしたり、眠れなくなったりすることもあって厄介です。また、再発をくり返す人もいます。
口内炎の原因には、誤って噛んでしまったり、歯ブラシがぶつかったりなどの物理的な刺激、細菌感染、ビタミン不足(特にビタミンB2)、胃腸障害、病気や過労などの全身状態の低下が考えられます。
口内炎の時には、熱いものや刺激のある食べ物は避け、味は薄味にしましょう。栄養バランスのとれた食事を心がけ、ビタミン(特にビタミンB2)が不足しないようにしましょう。そして、口の中を清潔に保ち、虫歯や歯の詰め物などが当たるような場合には、きちんと治療しましょう。放っておいても1〜2週間で治ることもありますが、2週間以上たっても治らない場合は他の病気も考えられますので、歯科や口腔科などに相談しましょう。
口内炎の予防には、栄養と睡眠をしっかりとるとともに、ストレスをためこまないように毎日のリフレッシュを心がけましょう。偏食がある方はビタミン剤の利用もおすすめです。 |
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