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通勤、買物などの外出時、あなたのお肌が狙われている!?真夏の紫外線ダメージ対策
夏は紫外線が強く、日焼けが気になる季節です。
キレイで元気に夏を過ごすためには日焼け対策だけではなく、
肌にしみ込んだ紫外線ダメージ対策を行いましょう。
紫外線による肌の変化は、日焼けだけではない!?
過去10年間平均紫外線数値(UVB数値)-図 紫外線と聞いて真っ先に思い浮かぶのが日焼け。皮膚のほてりや赤みが気になりますよね。
しかし、それだけではありません。紫外線によるダメージは肌に蓄積し、しみやしわなどの様々な皮膚の老化を引き起こします。
最近では紫外線が当たって皮膚の内部で発生する活性酸素が皮膚をサビつかせたり、傷つけたりするためではないかと考えられています。そのため、しみやしわのない肌を保つためにも、海やプールに行くときだけではなく、通勤や買い物などの日常生活でも紫外線対策が必要です。
しみ込んだ紫外線が肌に与えるダメージとは?
その1 表皮で活性酸素が発生し、メラニンの過剰を引き起こす過酸化脂質が蓄積される。 その2 真皮で活性酸素が発生し、コラーゲンが減少する。
しみ しわ
これらの紫外線ダメージは「光老化」といわれています。
光老化とは
あなたの顔を鏡で映してみると、必ずしみやしわがあるはずで、歳というか年齢を感じさせますね。年齢相応のしみやしわ(皮膚の老徴といいます)は決して悪いものではありません。しかし、もう一度鏡で、こんどは上腕の内側を見てください。年配の人なら細かいちりめん状のしわはあるかもしれませんが、顔にみられたようなしみや深く刻まれたしわはないはずです。このように、日光露出部の皮膚(顔や首、手の甲など)では、日光のあたらない部分に比べて、老化の程度がかなり進んでいますし、その質も少し違います。この日光露出部だけにみられる皮膚の老化をとくに光老化(ひかりろうか)と呼び、非露出部にみられる固有の老化とは区別して扱われます。
実に、日光露出部の皮膚の老徴の約80%はこの光老化によるものとされているのです。

出典:宮地良樹 著 「知的なスキンケアQ&A」ミネルヴァ書房
健康な皮膚の敵、紫外線→
http://www.chocola.com/skin/condition/condition03.html
はじめよう!紫外線ダメージ対策!
外側から できるだけ紫外線を浴びないようにしましょう
・外出時にはサンスクリーン剤(日焼け止め)を塗る。
・日傘や帽子、長袖でさえぎる。
プラス
内側から 肌にしみ込んだ紫外線ダメージには、内側からケア!
・ビタミンCを摂り、できてしまったメラニンを無色化させる。
・ビタミンB2・B6とL-システインを摂り、皮膚の新陳代謝を正常に保ち、メラニンの排出を促進する。
・協力して活性酸素を消去するビタミンCとビタミンEを一緒に摂る。

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