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しもやけとは、寒さと湿気で皮膚表面の静脈がうっ血し、十分な酸素や栄養分が皮膚の細胞に届かず、組織が破壊されている状態です。ですから水仕事や雪遊びで手をぬらしたら、乾いたタオルでよく拭きましょう。ぬれたままにしておくと、その水分の蒸発で手の表面の温度が下がり、血行を悪くしてしもやけになってしまいます
しもやけになりやすい人は、予防が大切です。寒くなる季節を迎える前から手袋をはめ、靴下をはき、直接寒さにさらされないように気をつけましょう。また、入浴時に手足をマッサージしたり、血行をよくするビタミンEをとるように心がけましょう。 |
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| 監修: |
中山皮膚科クリニック院長
医学博士 中山秀夫 先生 |
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