口内炎

調子がいい時も、キズつくときも一緒。
深い間柄の「歯」と「口内炎」との関係性。

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きれいな歯は、それだけで輝いて見える最高のおしゃれ。
反対にお手入れしていない歯は、笑顔に自信がもてないばかりか、口内炎の大きな原因にまでなっているとしたら…!歯と口内炎には、切れない関係があるのです。

ムシ歯は、口の粘膜にまで
トラブルを起こしています。

痛みもないからと、歯の治療を後回しにしているうちに、なぜか口内炎!実は「歯」のトラブルも、口の粘膜の炎症や痛みの大きな原因になっています。
たとえばムシ歯が欠けて尖っている部分があったとしたら、それだけで柔らかいほおの裏側や舌にキズをつけやすくなります。はじめはたとえ小さいキズでも毎日接触して、刺激し続けるうちに深くなって、やがて細菌に感染。ツラい口内炎をくり返してしまうのです。

すき間ができた差し歯や
あわない義歯も細菌を増殖。

ムシ歯とあわせて、治療してから時間がたって合わなくなったかぶせ物や詰め物、義歯にも注意。食事や会話するたびに舌やほおの内側にキズをつけることがあり、そこからポツっとした口内炎につながります。
差し歯なども、歯ぐきとの間にすき間ができていたら、歯科医ですぐにでも治療を。歯垢がたまって、口の中に細菌が増殖するスキを与えてしまいます。
早めの処置が大切な歯はもちろん、お口の中の口内炎からも守ります。

口内炎予防のためにも、しっかりブラッシング。

歯を爪でこすってみてください。黄色っぽいねっとりしたものがついてきたら歯垢(プラーク)。ムシ歯や口内炎の元凶である細菌のかたまりです。
歯と歯ぐきの間に、腫れや炎症が続くようだったら、磨き残しがある証拠。毎日少しずつ歯垢が溜まって雑菌が発生、口内炎になっているようです。
小さ目の歯ブラシを選んで、しっかりとブラッシング。歯と歯ぐきの間をていねいに磨くのが歯垢を溜めない基本のお手入れです。

くり返す口内炎が、
歯にダメージを与えることも。

ムシ歯から口内炎ができるのとは逆に、口内炎が歯のダメージを進行させることもあります。
炎症やただれにさわるとしみて痛むため、歯磨きやうがいがおろそかになってしまうと、たちまち口内の環境が悪化。細菌の増殖を許してしまい、また歯や歯ぐき、粘膜にダメージを与えるという悪循環へつながります。
ブラッシングがツラい時には、化粧用のコットンなどでやさしく拭くといいでしょう。仕上げに、刺激の弱いマウスウォッシュでうがい。いつも清潔にしておきます。

うっかり自分を噛んだら、
徹底して清潔感をキープ。

ほほの内側をガブッ。自分で自分を噛んでびっくりするぐらい痛かったのに、傷ができてそこから口内炎になって、またイタッということに…。
うっかり噛みキズができてしまったら、とにかく口内を清潔に保つことがいちばんの予防策。うがいをよくして、細菌を寄せ付けないようにするのがポイントです。
よく噛むようだったら、歯科医に相談してみるのもいいですね。歯のかみ合わせや義歯の調整などですっきり、噛みにくくなることがあります。

歯や口の粘膜を健やかに保つ食べ物は?

歯の治療やお手入れとあわせて、からだの内側からも口内炎の予防とケアを。栄養バランスを整えて、歯と粘膜を健やかに保つ習慣が、口内炎をつくらせない決め手です。
歯や歯ぐき、口の粘膜の健康に共通して働くサポート食材は、乳製品。チーズや牛乳、ヨーグルトは、歯を強くしながら、口内炎にもうれしいビタミンB群が豊富です。

まとめ

私たちのカラダの入り口である口。歯や口内環境が健やかであることが、毎日の元気を支えています。
オーラルケアは、毎日の小まめに習慣づけることが大切です。時間をかけて丁寧に行う歯みがき、外出先から帰ったらかならずうがい。もちろん、栄養バランスも大切に。いくつになっても笑顔が素敵な歯を守る心がけが口内炎の予防にもなります。

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