ニキビ・肌荒れ

実はやっちゃってるかも…
肌荒れにNGな5つのこと

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約28日で肌の細胞が生まれ変わる、ターンオーバー(新陳代謝)が乱れると肌荒れが起こります。もしかしたらあなたも、ターンオーバーが乱れてしまうNG生活習慣を送っているかも!?

ゴシゴシ洗顔はNG

汚れを落とそうとゴシゴシ強く洗顔すると肌に強い刺激を与えてしまいます。ピーリングなど角質ケアのやり過ぎや、シャワーで顔を洗い流すのも刺激が強いのでNG! 熱いお湯ではなくぬるま湯での洗顔を心掛けることも重要です。
さらに、滑りがいいからとやってしまいがちなクレンジングオイルでメイクを落としながらのマッサージも×。オイルで浮かせた汚れを肌にすり込んでいるのと同じなので、やめましょう。

肌に合わない化粧品はNG

肌タイプは人それぞれなので、いくら評判のよい化粧品でも「ピリピリする」「赤くなる」など、自分に合っていないものを使い続けると肌に負担がかかり、肌荒れの原因になります。乾燥肌、オイリー肌、混合肌なのか、敏感肌なのか…自分の肌タイプを知ることが重要なのです。ずっとオイリー肌だと思っていたけど、実は水分が足りていない乾燥肌だったなんてこともあります。一度、化粧品カウンターなどでチェックしてもらうとよいでしょう。

日焼け&間違った日焼け止めはNG

夏の強い日差しはもちろん、秋冬の紫外線も肌にダメージを与えます。日焼けは軽いヤケドのようなものなので、日焼け止めや日傘などで対策する必要があります。日焼けした肌は水分が失われ、とても乾燥しているのでたっぷりと保湿してください。
また、紫外線対策で塗った日焼け止めによって肌荒れを起こすこともあります。強い紫外線を防ぐ効果がある反面、肌に大きな負担がかかるので、素肌に直接塗るのではなく化粧水などで保湿してから塗ってください。日常生活ではSPF20前後、PA++程度の日焼け止めで十分です。

不規則な生活はNG

昼夜逆転、睡眠不足、ストレスなどによってホルモンバランスが乱れると、ターンオーバーに影響します。肌のターンオーバーは夜10時から深夜2時頃に活発になるので、この時間に眠っているのが理想です。また、女性は生理などホルモンバランスが体調に関わります。生理前に肌が荒れてブツブツができたりするのもホルモンバランスの乱れによるものだといえます。

乱れた食生活はNG

極端なダイエットや外食などで栄養バランスが偏ると、肌のターンオーバーに必要なビタミンB2やビタミンB6などのビタミンB群が不足してしまいます。
また、食生活が乱れていると、便秘にもなりやすく、排せつされない毒素が皮膚組織にも影響し、肌荒れの要因になります。

まとめ

肌荒れの主な原因としては、日焼け止めや化粧品など、気を付けて選べばよいもの以外では、ビタミンB2をはじめとするビタミンB群の不足が挙げられます。ビタミンは毎日の食事で摂取するのが基本ですが、特に蓄積されにくいビタミンB群などは食事だけできちんと摂取するのは簡単ではありません。その場合「チョコラBBプラス」などの医薬品を取り入れて補うのもよいでしょう。

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